2009年7月10日 (金)

ツール第6ステージ雑感

◆スペイン国内を走るステージ。逃げている4人に対して、後続メイン集団の先頭はアスタナが引く場面が目立ち、総合争いで遅れを取らないようにすることと、ほぼ同義ですが、「マイヨ・ジョーヌを狙っていますよ」という意志にも見えました。雨交じりの天気でしたので、アクシデントを避けるために集団前方で走るのは分かります。

◆気合いが入っていたのはフレイレ。ローテーションから下がってきたコロンビアの選手を入れさせないなど、ゴール直前までシビアな位置取りをしていて、勝てると思いましたが、最後、フースホストにやられてしまいました。

◆緩やかに登ってゴールということで、途中、サーヴェロのベテラン、クエスタが集団を引いたりしている時には、「今日はフースホストよりもハウッスラー」と思いながら見ていましたが、肝心のハウッスラーがロータリーで落車。その後、集団に復帰していましたが、アラシロ選手が落車したところでも落車していたようです。

◆ボーネンは、バルセロナの街中の緩い右コーナーで、横断歩道の白線で滑ったかして、ポリオル(COF)を巻き込んで落車。ボーネンはアラシロ選手と同じ集団でゴールしていましたが、ポリオルは1分10秒遅れにとどめてゴールしていて、ちょっとビックリ。途中、山岳ポイントを獲りに行って、しばらく抜け出していたりと好調なようなので、今後、気にして見てみます。

◆緑色のフレームのサングラスをしている選手は、なぜか分かり易い。レンショーが遅れたのも、マイケル・ロジャースが落車したのも、すぐ分かりました。

◆サーヴェロの純白のウェアの汚れが落ちるかどうか気になります。

◆昨日のアラシロ選手の見せ場は、残念ながら落車のシーンになってしまいましたが、副音声では「Arashiro」の発音が思いのほか聞き取りやすく、いろんな意味で知名度が上がっていると実感します。ワタシ個人の思い入れもあると思いますが。

◆残り1kmぐらいから、トニ・マルティン、R・フゥイユ(AGR)、ポッツアート(KAT)、フレイレと先頭に上がってきたので、満足。昨年、1日だけマイヨ・ジョーヌを着たフゥイユは、最後まで残っていればゴールを狙ってくるので、興味深い選手。

◆ステージ11位に入っていたクレーデンに意地を見た。

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フースホスト区間優勝

空撮映像を見たら、フレイレをマークしてました。

フレイレは切り替え切り替えで、最後抜け出ましたが、フースホストにマークされていたのでは仕方ないところ。

落車したユキヤ選手はチームメイトと一緒に、同じく落車したボーネンらとゴールしていました。

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落車が目立つ。アラシロ選手も巻き込まれたか、避けきれなくて転けたか。

ミラーの逃げ切りは、登り次第。

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2009年7月 9日 (木)

ハウッスラー落車。マイケル・ロジャースを巻き込んだか。やはり春先と比べると、冴えない走り。

逃げ集団4人からは、ダビィ・ミラーが単独アタック。雨が降って来て、メイン集団は慎重になりがちだから、いいところまで行けそう。残り25km。

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ポッツァートも狙ってそうです。

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ラボバンク勢が前に上がっているということは、フレイレに獲らせようという動き。

すっかり、フレイレの存在を忘れていました。

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Tour de France 2009 Etape 6

étape 6 - Gérone > Barcelone 181.5 km

昨日落車して遅れたヘーシンク(RAB)は、骨折したみたいで、今日は未出走です。まだ若いから、来年以降に期待します。ルークス、テュニス以来のオランダ人山岳スペシャリストとして。

今日は、ゴール手前2kmから500mに渡って、平均斜度6.6%の坂があります。バルセロナ五輪のマラソンのコースに含まれていた「モンジュイクの丘」です。その後も登ってゴール。

ゴールを狙ってきそうなのは、ハウッスラー(CTT)と予想するのですが、春先に比べると勢いが無さそう。コロンビアは今日はトニ・マルティンで狙ってくるか。日本人選手の2人にも見せ場を作ってほしいものです。

Profilkms_2

明日は山岳ステージだというのに、今日は距離が短めのせいか進行が早いようですので、いくらか早寝出来そうです。

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7/9 木曜3本ローラー

7/9 木曜3本ローラー
今日は軽めにしました。固定ギヤ41×17で60分。

心拍は130を超えないように気をつけて、超えたらケイデンスを落として、平均心拍126、平均ケイデンスは82。

湿度が高いので、水分を多めに摂らないといけないです。

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おことわり

今年は「J sports Plus」にも加入したので、毎晩ツールを見て、あれこれ書きなぐっていますが、その基となる情報源は、

・生中継の映像(音声は副音声。副音声が無いときには無音)

・ツール・ド・フランス公式ページ

の2点だけです。

国内外の自転車情報サイトは見ている余裕が無いので、それらの記事との相違があっても悪しからず。それに、それらの記事を掻い摘んで書いていると思われても癪なので。

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ツール第5ステージ雑感

◆第5ステージ、2つ目の山岳ポイントを過ぎ、残り70km付近で海辺に出て、風の強い区間でペースアップを図ったのはサクソ・バンク勢でした。さらに、マイヨ・ジョーヌのカンセラーラ自らも先頭交替。これは、自身の好調さも有ると思いますが、他にも、他チームにとやかく言われないようにすること、さらに奥を読めば、「総合争いはしませんよ」という意志の表れかもしれません。ただ、リース監督自身、マイヨ・ジョーヌを着ながらもアタックを仕掛けていた人なので、本意は分かりません。(どんなコメントをしているかは知りませんけど、)ワタシは、「選手や監督のコメントには裏がある」と思っていますので。

◆第3ステージのコロンビアのペースアップは、ゴールまで30km付近でのことだったので、タイム差を付けることに成功しましたが、昨晩は、残りの距離が長かったこと、さらに、残り20km付近の道幅が狭い上に観客がコースにまで入って来ているような状態で、大集団がハイスピードで通過するのは困難だったので、メイン集団のペースは緩んで、一旦ちぎった集団には追いつかれ、逃げ集団6人のうち2人の逃げ切りを許してしまいました。ただ、第3ステージのような失敗をしないために、各チームの選手が混じって先頭交替している様子は、また違った面白さが感じられました。

ユキヤ選手はペースアップしたメイン集団に残っていたので、レース勘の良さが感じられます。

◆逃げ集団では、残り6km付近からイグナチェフ(KAT)が抜け出したり、もしくは、牽制が入ったりしていましたが、ヴォクレールは判断良くスパートを掛けて、逃げ切りに成功。エースナンバーに相応しい走りでした。

◆後続集団でペースアップの犠牲になったのは、落車したラボバンクのヘーシンク。クイック・ステップのボーネンはパンクで遅れを取りましたが、メイン集団のペースが緩んだおかげで復帰していました。必ずしも順風満帆では行かないので厳しいですね。誰が遅れを取ってもおかしくない。

◆ガーミンの何人かの選手はワンピースを着て走っていたみたいです。袖口がピッタリしていました。色合いも違っていた。

◆ステージ17位に入っていたクレーデンに意地を見た。

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ヴォクレール区間優勝

ヴォークレール区間優勝
逃げにFDJが2人居たのが効いた!

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なんで、後続の先頭にスキルが上がってくるんだ??

逃げ集団に居るティメールを生かすべきなのに。

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2009年7月 8日 (水)

残り20km付近




沿道、すごい観客の数です。

リゾート地ですかね。

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ユキヤ選手がボトル運びのために後方に下がってきていた。

メイン集団か?

(追記)中切れをした集団がメイン集団との差を詰めている状況で、集団最後尾に下がってボトル運びをするというのは、よくよく考えたら、「無い」ことでした。

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今日の強風区間では、各チーム入り混じっての先頭交替。一昨日と同じ轍は踏まないですね。

奇襲のイニシアチブを取ったのはマイヨ・ジョーヌのカンセラーラでした。リース監督の指示か?

ラボバンクのヘーシンクと、クイック・ステップのボーネンが犠牲。

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Tour de France 2009 Etape 5

étape 5 - Le Cap d'Agde > Perpignan 196.5 km

6名の逃げ集団に、FDJの選手が2名入っています。こういう些細なことが、展開に影響したら面白い。

今日のステージでは、コロンビア以外のチームのオペレーションが見てみたいですね。サーヴェロとか、ガーミンとか。

アスタナが奇襲攻撃をしたりして!?

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おやつの時間

ワタクシが師と仰ぐ‘た’さんのブログでは、少年期に飲んだという「ホットカルピス」の話題が挙がっていましたが、今年40になるワタクシは、おやつの飲み物にこんなものをチョイスしました。

2009_07080023

結構イケますよ!

意外にも、「甘酒」は夏の季語だそうです。

2009_07080027

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カテゴリー追加

≪Tour de France 2009≫のカテゴリーを作りました。

のめり込み過ぎないように気をつけます。

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ツール第4ステージ雑感

◆昨晩のチーム・タイム・トライアルでは、第1ステージの個人TTで10位までに4人が入るほどのスペシャリストを揃えたアスタナが圧勝しました。レースの映像を見て、集団最後尾に下がってきたクレーデンやコンタドールの背中に、ヤル気の無さを感じてしまったのですが、最後まで纏まってゴールしていました。今後は、山岳ステージや個人TTのステージで、真剣勝負をしてほしいですね。

◆サクソ・バンクは、前日のステージといい、カンセラーラが孤軍奮闘しているイメージが強いです。ツール・ド・スイスで総合優勝して、一皮向けた感があります。スイスの山岳はこなしていたので、ツールの山岳でもどれだけ食い下がれるか期待します。スイス国内にゴールするステージもありますしね。サクソ・バンク内で見れば、今年のツールのコースは、シュレック兄弟よりもカンセラーラ向きだと思えます。

◆コロンビア-HTCは、カヴェンディッシュのマイヨ・ベール獲得(ということは、カヴェンディッシュが最終日まで完走するということ)を大前提にしていることが、なんとなく分かりました。トニ・マルティンはカヴェンディッシュに付きっ切りでアシストをすることはなく、山岳ステージではある程度自由に走らせてもらえるでしょうけど。

◆快晴なのに落車の目立ったステージでした。特に、序盤の同じ左コーナーで、メンショフ、バランが落車。コフィディスのデュムランとエウスカディの選手は膨れてフェンスに張り付いていました。サイレンス-ロトのヴァン・デン・ブロックの落車はタイヤのグリップが無い感じでストンと。空気圧を上げすぎているみたい。

ブイグ・テレコムは、中盤の右コーナーで膨れて、2人がコースアウト。それを避けるようにユキヤ選手もコースアウトして草むらに突っ込んでいました。テレビのコメンテーターは、「ベップ!」と言っていましたが、アナウンサーに「アラシロ、アラシロ」と訂正されていました。

後ろについていると、スピードに乗っているので、膨らみがちになると思います。それに輪を掛けて、あえて狭い道を縫うようにして走るコース設定は、技術も要するので、見ていて感心させられました。

◆昔のパナソニックやオンセのように、「キレイに走る」チームは無いかなと期待していたら、5人に減った後のガーミン-スリップストリームの走りがキレイで感動。単に、残った5人ともが、身長180cm以上の大柄な選手だからかもしれませんが。

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アスタナがステージ優勝。

カンセラーラとアームストロングが同タイムで並びました。総合2位から5位までアスタナ勢。

アームストロングには、後進に道を譲ってほしい。

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2009年7月 7日 (火)

メンショフ

また転けた。

タイヤの空気圧に問題が有るのではないか?

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Tour de France 2009 Etape 4(CLM/Equipe)

étape 4 - Montpellier > Montpellier 39 km

今晩のチーム・タイムトライアルで、ワタシが注目する点は、

①サクソ・バンクがマイヨ・ジョーヌを守れるか?

②コロンビアが、トニ・マルティンにマイヨ・ジョーヌを獲らせようとしてぶっ飛ばすか?  仮に、マルティンがマイヨ・ジョーヌを獲得すると、明日明後日の平坦のステージで、カヴェンディッシュのためのレース運びが出来なくなる恐れがある。

③アスタナは、崩壊せずに走れるか?

おとなしくして見る予定です。副音声を聴きながら寝てしまうかも。

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7/7 火曜3本ローラー

7/7 火曜3本ローラー
ワタシは軟弱なので、クーラーの効いた部屋で3本ローラー。固定ギヤ41×17で60分。ツールを録画したDVDを持参するのを忘れたので、NHKの首都圏ネットワークを見ながら。

番組開始10分ほどで、別府選手の話題が!

首都圏ネットワーク

(3本ローラーに乗りながらズームで撮影したので、ブレています)

どんなカタチであれ、自転車レースが報道されて、自転車の認識度が上がり、普及されれば嬉しいです。

昨晩のツールを見て感化されたので、コロンビア-HTC勢の走りをイメージしながら、下ハンを持って気分良くペダリング。平均ケイデンスは98、平均心拍は154。

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7/7 歯学部附属病院

7/7 歯学部附属病院
バツイト(抜糸)完了のはずが、まだ、歯がズレる恐れがあるので、また縫われました(´・ω・`)

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ツール第3ステージ雑感

◆翌日にチームタイムトライアルを控えて、どのチームも消耗したくないのか、序盤は、マイヨジョーヌを擁するサクソ・バンクまでもが集団コントロールを放棄しているような遅いペースで進行。前日同様、4人で形成された逃げに対し、後続メイン集団は最大10分以上の差をつけられていました。

ゴールまで残り50kmを切った辺りから、コロンビア勢が集団前方を固めだし、それに続いて、逃げ集団が吸収されるのを遅らせるため、集団にフタをするようにスキル-シマノ勢やコフィディス勢が位置するような形で進行。また、ランス・アームストロングがアシスト2人と共に集団前方に上がっていく様子も映し出されてました。

コロンビアが集団をコントロールするには、まだ早いのではないかと思いましたが、残り30km付近の横風区間で攻撃を仕掛けて集団を分裂させたので納得。30名弱の先頭集団が形成されました。序盤から逃げていた4人は、この先頭集団に吸収された後、ゴールまでこの集団でたどり着いたので、労がねぎらわれた感じ。

◆ワタシの願望としては、コロンビアが見せたようなオペレーションを他のチームにしてもらって、カヴェンディッシュが後続集団に取り残されるような展開になったら面白いなと思っていましたが、前述のように、翌日にチームTTを控えていることで無難に走りきりたいという考えのほうが大きかったのでしょう。

ジロやツール・ド・スイスの結果を見ると分かるのですが、コロンビアのステージ優勝狙いの戦術は理解しやすいです。ステージ優勝への執念はダントツに感じます。ツールHPにDirecteur sportifとして挙がっているブライアン・ホルム、現役時代は「策士」だったようなイメージあり。というか、自転車チームの監督は、策士ではないと務まらないでしょう。

◆レトロな話。マルセイユ近郊のステージということで、1989年ツールの7月14日(フランス革命200周年の革命記念日です)のステージがマルセイユがゴールとなるステージだったのですが、そのステージでもフィニョンやモテなどの有力選手が強風を利用してアタックを仕掛けていた映像を思い出しました。景色が似ています。ちなみに、ステージ優勝したのはヴァンサン・バルトーというフランス人選手。NHKの総集編で見れるはずですが、当時は、あの程度の短時間の映像でもワクワクしたものです。

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別府選手、巧く逃げに乗って8位!

2日続けて、リザルト上位に日の丸が見れるとは!

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カンセラーラはレースが見えてる。

コロンビアが仕掛けるちょっと前に、右折するところで中央分離帯(縁石程度の高さ)の左側を走っていて遠回りになり、分離帯の段差を乗り越えて右折していく姿が映っていたが、後手を踏まなかった。

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アスタナ勢も逃げ集団のローテーションに加わって、先頭を引き出した。

消去法で、アームストロングがエースになってしまう。

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別府選手も乗っかったようだ!

コロンビアは全員、スキル-シマノは6人。

見応えがありますね。

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アタンシオン!

アタンシオン!
横風区間でコロンビアの攻撃!

カンセラーラ、アームストロング、スキル-シマノ勢も乗ってる。

眠気が吹っ飛びました!!

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2009年7月 6日 (月)

明日のチームTTを控えて、今日はレースの展開が遅そうだ。

ゴールは日本時間午前1時ごろかな?

第3ステージにして、早くも廃人になりそう・・・

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Tour de France 2009 Etape 3

Profil

本日もスプリンター向けのステージ。

コロンビア-ハイ・ロード以外に、集団をコントロールするチームが現れるか?

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7/6 今日の診察

7/6 今日の診察
まず、10時より視力検査。久しぶりに視力検査をしましたが、視力が悪くなっていることは無い様子。

続いて、10時30分から診察の予定でしたが、呼ばれたのは11時ごろ。視力検査でワタシの前に呼ばれていた方が、ワタシの担当の先生に呼ばれたので、「次は自分か~」とワクワクしながら待つことが出来ました。

角膜の状態は「悪くなってはいない」ということで、今後も引き続いて点眼です。患部ではないほうの左眼を見てもらった際に、先生が思案する場面がありましたが、問題は無さそうです。

眼科の診察の後は、対面の麻酔科。麻酔科では40分ぐらい待ちました。担当はいつものIK先生。問診では、いつものように患部の症状の報告ですが、前回の診察の時よりは患部の硬直度合いは低くなったようです。自分で思い当たる節としては、前回診察の直前に、血行が良くなるようなことを殆どしていなかったこと。暑い時期でもサウナに入ったりしたほうが良いですね。

その後、処置室に移ってからの注射では、おでこへの注射の際、アルコールで消毒してもアルコールの冷たさを感じないほど感覚が鈍いのですが、針が刺さった痛みは多少感じました。

意識的に運動をして、血行を良くするようにしなくてはいけませんね。今の時期、サウナはちょっとシンドイので。

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7/6 通院

7/6 通院
眼科と麻酔科です。

視力検査を受けるため、いつもより早めに来ました。

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ツール第2ステージ雑感

◆ゴール手前30km付近から、チーム・コロンビア勢がメイン集団の先頭をコントロールし始め、カヴェンディシュが勝って当たり前のステージになりました。

実際、ワタシが着目していたのは、カヴェンディッシュが、ゴールライン手前のどのタイミングでレンショーの後ろから抜け出すかということのみでしたので、ゴール後、画面右側にユキヤ選手の姿を見たときにはビックリしました。

ゴール手前2km付近のロータリーの手前で、ヴォクレールが集団前方まで誰かを引き上げてきたのは分かっていましたが、そこにユキヤ選手も含まれていたとは予想だにもせず。長年ツールを見ていて凝り固まったアタマでは、あの場に日本人選手が加わっているという状況が思い浮かばなかったです。これまで、フランス人選手に引かれて、日本人選手が集団前方に上がっていくなんていうことは考えたこともなかった。ユキヤ選手がチーム内で認められている証拠でしょう。ヴォクレールから、ツールの雰囲気を教えてもらっていたようにも見える。それだけでも昨晩のステージは見た甲斐がありました。

チームの公式HPで雰囲気だけでも味わってください。

http://www.equipebouyguestelecom.fr/cyclisme/tour-de-france/2009/arashiro-quel-numero_sto1993506/story.shtml

◆ワタシがレース前に予想してたトニ・マルティンの山岳賞狙い。スタート直後の山岳ポイントは、もがいた拍子にペダルを外しながらも1位通過でしたが、その後の逃げに乗ってしまうと、コロンビアがカヴェンディシュのためのレースの運行が出来なくなるので納得。

◆フランスのベテラン、オジェ(COF)とディッセル(ALM)が逃げに乗って健在振りを発揮しているのはイイですね。あと、ラボバンクのジャイアントと、フランセーズ・デ・ジュのラ・ピエールは同じフレームのように見えましたが、真相はどうなんでしょう。

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5着!!

感動!!

リザルトに日の丸が見れるなんて!!

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ユキヤ選手

4,5着に入ってたのではないか??

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2009年7月 5日 (日)

現在、残り110km付近で4人の逃げ。その中で、ラボバンクのクレメンがヴァーチャル・リーダーに。タイヤのメーカーだと「クレメン」でしたが、オランダ人の名前だと「クレメント」って、最後の子音の「t」も発音するのか?

フランク・シュレック落車。アムステル・ゴールドでも落車していたから、よく転ぶ印象あり。かつてのロルフ・ソレンセンみたいだ。

サポートカーに付いての集団復帰の映像が流れていましたが、危なっかしい。

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Tour de France 2009 Etape 2

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étape 2 - Monaco > Brignoles 187 km

スタートからいきなり登りで、まず3級山岳ポイント、その後、4級山岳ポイントが3つあるコース。

コロンビアのトニ・マルティンが、山岳賞ジャージを獲りに行くんじゃないかな。そういった逃げに、日本人選手が乗ったら面白い。

ステージ優勝争いには、サーヴェロのハウッスラーが絡むというのも予想。

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7/5 日曜3本ローラー

7/5 日曜3本ローラー
火曜日に移植した歯がズレないように気をつけながら、負荷軽めで。昨晩のツール第1ステージを見ながら3本ローラー。固定ギヤ41×17で60分。ユキヤ選手がゴールした直後に、60分が経過しまして終了。

心拍は測りませんでした。平均ケイデンスは94。タイムトライアルの世界チャンピオン、グラブッシュ以外は、登りでもワタシのケイデンスより速く回していました。

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ツール第1ステージ雑感

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◆昨晩は、ユキヤ選手の走りを見てから寝てしまいましたが、その後、最後から4番目に出走したファビアン・カンセラーラが圧勝したみたいで、今年最初のマイヨ・ジョーヌを獲得。やはり、ツール・ド・スイスで総合優勝した勢いが感じられる。TDスイス最終日のタイム・トライアルの走りでのインパクトが強かったので。

◆全日本選手権に凱旋して、すぐトンボ返りしていったユキヤ選手は、時差ボケなどあるかと思うけど、元気そうで何より。もう一人の日本人選手、別府選手は、同時間帯に出走していたのが有力選手のライプハイマーだったので、ライプハイマーばかり映していて、映っていなかったような。

◆最後に、10位までに4人も入ったアスタナ勢、今後、別の意味で楽しみです。コンタドールとアメリカ人の対立が煽られているかと思ったら、ドイツ人のクレーデンまで居るので複雑。スペインのTTチャンピオンであるコンタドールが力を見せ付けて最上位につけましたが、今年のツールは山岳ステージで登りゴールが少なく(そのうちの一つ、モン・ヴァントゥーは最終日前日なので、それまでに総合争いの大勢は決まっている可能性がある)、下ってゴールというのが目立つので、体重の軽いコンタドールには不向きな気がします。今年のパリ-ニースではそのような兆候が見られました。遅れることはなくても、差をつけることは難しそう。

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ユキヤ選手

前走者がクイック・ステップのロスラーロセレール、後ろの走者がランプレのブルゼギンと、TTのスペシャリストに挟まれての出走です。

ツールの実況で「Japonais(ジャポネ、フランス語で『日本人』の意)」の響きを聴くのは感慨深い。

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(写真4点追加)

OGKのロゴが分かりづらくて、もったいない。

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2009年7月 4日 (土)

Tour de France 2009 Etape 1(Contre-la-montre individuel)

étape 1 - Monaco > Monaco 15.5 km


モナコといえば、ヘアピンとトンネルです。

今日のステージ優勝予想は、ファビアン・カンセラーラ。チームプレゼンテーションの際の顔つきが違っていた。ツール・ド・スイス、ナショナル選手権と連勝した好調さを維持しているような気がする。第4ステージのチームTTまでは、カギを握りそうだ。

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ツール・ド・フランス

いよいよですね。

アラシロ選手、別府選手の走りを見るまでは寝れないな。

例年同様、副音声のフランス語で楽しみます。

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2009年7月 3日 (金)

ダメージ大きい

昨晩は、夜9時前には眠りこくっていました。

電話が掛かって来ても気づかず・・・

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2009年7月 1日 (水)

昭和と平成のハザマ

昭和と平成のハザマ
古い書類を処分してます。

昭和64年は、1月7日まででした。

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2009年6月30日 (火)

6/30 治療終了

6/30 治療終了
キツかった。

顎を砕かれるかと思いました。詳細は後ほど。

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