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2008年5月13日 (火)

帯状疱疹顛末(その1)~病院に行くまで

前頭部に激しい痛みを感じたのが先月の13日。それから早1ヶ月。いまだに頭部の鈍痛は続いていて、結膜炎も完治していませんが、少しずつ、今回の病気を振り返ってみようと思います。

●4月10日(木)

終業後に通っている専門学校の授業中に、右眼の目尻が、何度かピクピクする症状があった。これだけだったら、眼精疲労の症状とあまり変わりはないので、コンタクトレンズを着用しているせいだと思ったのだが、時おり、後頭部まで突き抜けるような痛みが走ったり、耳の後ろが痛かったりと、今までに体感したことのない痛みも感じた。

●4月11日(金)

会社での仕事は、メガネでやり過ごしたので、時おり、右眼の目尻がピクピクすることはあっても、痛みらしい痛みは感じず。夕食後、所用があって実家に行った際、「いつもと違う、後頭部へ突き抜けるような痛みがあった」と親には伝えるが、「インターネットのやり過ぎだ」ぐらいの認識しか持ってくれないようだ。

●4月12日(土)

補講のため、朝から専門学校へ行く日だが、寝起きがだるい。準備にも時間がかかり、本来なら電車を乗り継いでのんびり行くところを、車で、ギリギリに到着。授業中は、相変わらず目尻がピクピク。授業は午前中のみで、帰宅後、捻挫の治療に整骨院へ行った後は、眼を休めようと、横になって音楽を聴きながら過ごす。

●4月13日(日)

会社が属している町内会の資源回収の日。雨が降ったり止んだりで、資源回収が実施されるかどうか分からないのだが、ひとまず会社に行く。右眼から涙がやたらと出てきて、それに伴って、鼻水もやたらと出てくる。資源回収は予定通り行なわれ、昼前に帰宅。昼食後、眠り込む。

そのまま、夜8時ごろまで寝続けたところで、今度は目尻のピクピクだけではなく、おでこから髪の生え際にかけての箇所も痛み出して、寝付けず、寝返りを打って痛みをこらえるのみ。「眠れたかな?」と思って時計を見ても、10分かそこらしか経っていない。夜半過ぎに、ふと思い出して、捻挫の時に使用したアイスバックに、わずかに残っていたロックアイスを無理矢理カチ割って詰め、痛い箇所に当ててみても全然ダメ(あとで、帯状疱疹の患部を冷やすことは逆効果だと知る)。結局、朝まで寝返りを続けながら過ごす。

●4月14日(月)

朝7時過ぎ、実家に「痛みが酷くて会社に行けない。病院に行く」と電話を入れるが、痛みがさらに増しており、行動を起こすことが出来ない。10時ごろになって、ようやく、ジャーに残っていた冷や飯とインスタントみそ汁だけの朝食を何とか食べて、病院へと向かう。

右眼の目尻だけがピクピクしている状態の時は、眼科に診てもらうつもりでいたのだが、痛みの箇所が広がっていることもあって、急きょ、脳神経外科に行くことに。脳神経外科の初老の先生には症状を伝えたが、その場では病名を特定できず。ただ、頭部のCTスキャンを念のために撮ってくれて、今のところ、脳には異常が無いこと。あと、右眼の充血が酷いから、都立の総合病院の眼科への紹介状を出すので、まず、眼科で診察してもらって、その後、他の科でも診てもらってくださいとのことで、診察は終了。

一刻も早く、この痛みから抜け出したいので、都立の総合病院に「午後から診てもらえますか?」と電話で問い合わせたところ、「急患扱いになります」とのこと。痛みをこらえて一人で行動する気力も萎えていたので、翌日朝一番での予約を入れた後、実家に転がり込む。

実家でもひたすら寝返りを打って耐えるだけ。夕食は一口入れただけで戻してしまった。このまま栄養を取らないとますます弱りそうなので、ウィダーのエネルギーインとポカリスエットを買ってきてもらい、枕元に置いて、適時、流し込むようにした。

つづく

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