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2009年1月12日 (月)

燃え尽きました ○|_| ̄ =3 ズコー

燃え尽きました
120km。最後は、両太ももが攣りました。

なんとか明るいうちに戻って来れました。

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今回のコースは大雑把に、

(起点)~かずさアカデミアパーク~九十九トンネル~戸面原ダム~しいたけ村~道の駅「三芳村」(折り返し・昼食休憩)~白石峠~長狭街道横根峠(途中まで)~志駒~上総湊~(終点)

というルート。出発前に、ショップの前で、店長さんがルートの説明をし、

「じゃあ、ウサギさんチーム(回り道して距離を稼ぐ速いグループ)は、先に出発してくださ~い」

と言ったところ、スキンヘッドのエースIさんが、

「ほな、行くよ!(「速いグループで一緒に来いよ!」という意味)」

と。

「えぇーーー!」

とワタシ。知らない方ばかりの中で緊張気味に見えてたんでしょうかね。この一言で、多少、緊張感がほぐれました。

ウサギさんチーム数名が出発した後、カメさんチームの出発。総勢18名。最初は街中の走行なので、ゆっくりめの走行なのですが、昔の習性で、前の人が車間を空けると、それを詰めるかのように前に上がってしまい、あれよあれよという間に先頭に出てしまいました。普段、固定ギヤで3本ローラーに乗っているので、脚を止めて休めるという意識が少ないのです。先頭まで上がったところで、先頭固定で誘導している店長さんと並走して歓談。

「昔のクセで(先頭まで)上がって来ちゃいました(笑)。登りになったら後ろに下がりますけど」

「いや、まだまだ走れるでしょ~?(笑)」

案の定、最初の登りは何とか先頭で越えたものの、あとは壊滅的にブチ切れている状態。幸いにもコースを知っているので、登り口では、ツール・ド・フランドルのように集団の前に上がり、あとは人数を確認しながら、ほとんど最後尾で登りました。登り切った先では、毎回、待ってもらうことになってしまいました。

しいたけ村の登りでは、左カーブで、傾斜のキツいインを避けて、大回りで道路の中央付近を走っていたら、対向車が来てしまい、危うく立ちゴケしそうに。

往路は強烈な向かい風だったので、ヨレヨレになりながら折り返し地点である道の駅「三芳村」へ。ウィンドブレーカーを着て走ったのですが、風の抵抗が強くて失敗でした。ウィンドストッパー素材のジャージのほうが良かった。

ここの名物「BINGOバーガー」は、注文してから時間がかかるというので、断念しようとも思いましたが、これを食べに来るのは大変なので、出来たてのを何とか早食いでクリア。みんなで記念撮影の後、復路出発。

復路の走り始めは、しばらく、ウサギさんとカメさん合同だったので、ツール・ド・北海道の歴代総合優勝者の方の後ろで走らせてもらいました。現役時代のままのライトスピードの自転車。リヤは8枚かな。ダブルレバー。マンホールなど路面の障害物の指示が的確で、ありがたかったです。カラダにブレの無い走りも感動。この時期でも、平坦路はアウターで走っていました。筋力強化の意味もあったんでしょう。これだけでも、今回参加した甲斐がありました。そのうち、ウサギさんチームはスルスルと前に行ってしまいました。

復路一発目の白石峠でも、先頭から2人目で峠の入り口に突入して、あとは完全にブッ千切れ、ここで左の太ももの付け根に近いところが攣りました。傾斜が緩くて、しかも追い風であるにもかかわらず、ギヤは39×25固定。

ヨレヨレになって峠をクリアし、次の長狭街道に入ったところで、店長さんに、

「あとは一人で帰れますので、先に行ってください。道は知ってますので」

と話すと、

「え~、道知ってたっけ~(笑)。ゆっくり行きますから一緒に行きましょう!」

「はい、ガンバリマス・・・」

「おい、××ゆっくり行けよ」

ということで、続く登りに突入したのですが、切り通しみたいになっている峠に、強烈な海風が吹き込んでいて、モロに向かい風が吹き下ろしてくる状況。事実上片脚だけのペダリングでは、時速5,6kmぐらいしか出せませんでした。

登り切って入った志駒の道というのは、帰り道だと下り基調なのですが、ちょっとした登り返しでチギレてしまって、あとは一人旅。もう一度待っていてもらって、上総湊に着いたころには右太ももも攣ってしまいました。あとは、ゴールまで距離もないことから流れ解散。ワタシは交通量の多い国道を走って、単独で戻りました。

国道を避けて富津経由で帰って来た本体よりも、ワタシのほうが先に到着。走力がないのに参加させてもらって、どうもありがとうございました。久しぶりの集団走行は楽しかったです。交通量が少ない区間では、2列並走で走ることも多かったですし。

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さて、昨年夏に購入したアンカーで、アップダウンのある道を走った印象としては、まず、楽なポジションにするために、ステムを短くしていたのですが、これは大失敗。ダンシングの際に、全然、力が推進力に結びついている実感がありませんでした。宮沢崇史選手の1/6付のブログに、「日本人(背の小さい選手)はステムを伸ばせ!」という一文が書かれていて、まさにその通り。ワタシは腕が短いので、完全にカラダが詰まっている状態でした。

カラダが詰まっているから、下りのコーナーではマシンの挙動が怪しい。ハンドルの前後位置だけは、レースに出ていた時と同じ長さに合わせたほうが良いな。体重は増えても、骨格は変わっていないはずだから。

フレームのトップチューブは、あと20mmぐらい長くても良かったようだ。

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コメント

ニュアンスの違いだけですが、私は練習という
言葉より「サイクリング」という言葉の方が
大好きです。
ペダルを漕いでいる時間は、ひたすら自由!
ってカンジで。

◆‘た’師匠、どうもです。グリコーゲンが枯渇しております。

「レース」という目標が無い現状では、ワタシには「練習」は不要で、まさに、昨日はハンバーガーを食べに「サイクリング」というつもりでした。

結果的に「アドベンチャー」になってしまったのですが(笑)

◆コメント補足!

↑一つ後の記事のタイトルは、昔の名残りで書いたものです。

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