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2009年1月31日 (土)

1/31 鹿島の杜CC-ハーフ(9H)で上がりました

(雨風が強くて、ゴルフ場で写真を撮るのをすっかり忘れていました。帰りの潮来ICにて)

前の晩から何遍も天気予報を見ても、天候が回復する兆しは無し。

今回、「雨男」のワタクシにお付き合いしてくれたのは、昨年11月に一緒にラウンドしたK野さん。ご近所さんです。朝6時に迎えに行き、車中で食べる朝飯をコンビニで調達してから出発

暴風雨のため、高速道路は50km/h規制。ワタシのクルマでも横風を食らうとハンドルが取られました。鹿島の杜CCに来るときは、いつも、潮来ICの手前で利根川を渡るときに見える、鹿島の工業地域の煙突で風向きを見るのですが、今日は雨で煙っていて、煙突すら見えない状況。潮来ICでは、ETCの通信異常でゲートが開かず。いつもは40km/hぐらいで通過している(善良な方はマネをしないでください)のですが、今日は悪天候でノロノロ走っていたので、ゲートに衝突するというような難は逃れる。暴風雨の中、車外に出て、インターホンで係員を呼んで精算完了。ワタシが濡れた手でETCカードを挿入してしまって、車載機がおかしくなってしまったのが原因か?(途中、走行中にいきなりETCカードの異常の警告が出たので)

ゴルフ場に着くと、駐車場はガラガラで、クラブハウスの玄関前には車が多数停まっており、営業していなさそうな雰囲気。ここでキャディバッグを降ろすのですが、係のオネエさんが「一応、クローズではないですから」というので、バッグを降ろして、車を駐車場へ。戻ってきたところで、外の様子を見ていた支配人さんと挨拶。

「いらっしゃいませ。あいにくの天気ですが」

「せっかく今年初めてのラウンドなのに、ちょっと残念ですね(笑)」

スタート時間まで1時間以上あるので、受付を済ませて、レストランでモーニングコーヒーを飲むことに。普段は、パットやアプローチの練習をするのですが、悪天候のため、そんなことはする気もありません。レストランから外を見ると、雨が白いスジ状になって、しかも水平に降っているように見えてます。もしかしたら、「上昇しているのではないか?」というぐらいの降り方。

「以前も、こんな天気の中、ラウンドしたことがありますよ」

などと言って、モチベーションを高めます。レストランでは、もう1組の方たちが朝食を摂っていますが、はたして、ラウンドするのだろうか。スタート20分前になったところでレストランを出て、スタートハウスにてカッパを着て、ラウンドの準備にかかります。すると、そこには、もうすでにずぶ濡れになって、カッパを脱ぎ始めている方が2人おりました。

「あ、ガンバッテください」

「もう、ハーフ(9ホール)回られたんですか??」

「いや、3ホールでやめました(笑)   横殴りの雨なので目は開けてられないし、ドライバーを振る気にもなりませんでしたよ」

この「先駆者たち」の心意気を感じて、自分たちもスタートすることに。

「ダメだったら無線で連絡しますので、ヨロシクお願いします。ちょっと楽しんできます」

と、係のオネエさんに伝えて、スタートホールへ。今回はINスタートなので、10番ホールからです。ティーグラウンドから打ち下ろしていくホール。雨ざらしになって立っているのも嫌なので、素振りもソコソコに、まず、ワタシがティーショット。先ほどの先駆者さんの言葉を実感するために、敢えてドライバーを持ちます。グリップが滑らないようにと心掛けてスイングしていると、下から風が吹き上げてきて、前傾姿勢をしているワタシの身体がめくれ上がり、打球はチョロ。帽子は後方に吹き飛ばされて、崖下のほうへ。危うく帽子がOBになるところでした(笑)   先駆者さんが「ドライバーを振る気にもならない」と言ったのが解りました。あんな大きさのものでも、向かい風に向かって振リ抜こうとすると、物凄い抵抗を受けます。

同伴のK野さんは慎重に打って、ワタシよりも良い球でした。2打目以降は、向かい風が酷いので距離が出ず、結果的に刻んだことになったのですが、グリーンを狙ったワタシのショットが、右の深いバンカーに入ってしまいました。いつもなら怯むところですが、実は、12月30日のラウンドの際にバンカーショットが壊滅的に悪かったので、先生にバンカーショットの指導をしてもらい、さらに、それでもクラブの使い方が良く分からなかったので、年明けにも練習場の先生のところに顔を出して、実際に先生に打ってもらって理解しようとしていたのでした。普段の練習でも、そればっかり。ここは、練習の成果を試す良い機会ということで、練習の通りに「ストンッ」という感じでクラブを打ち込むと、距離は足りなかったですが、キレイに球が上がって、一発でバンカーから出ました。この1打だけで、今日の収穫ありです。

2ホール目からは、直近の練習で懸念していた通り、左脚に体重が乗らないで方向が定まらないのと、風に流されたのとの相乗効果で、ティーショットがスライスして、4ホール連続で右隣のホールへ行ってしまいました。4ホールで使ったクラブは、3番ウッド、ユーティリティー、3番アイアン、ドライバーと、すべて異なるのですが、どれもダメダメ。そのため、4ホール連続で林越えのショットをし、さらに、3ホール立て続けで林を越えきれずに失敗に終わりましたorz

ワタシはトラブル続きでしたが、一方のK野さんは、12番ホール(パー3)で横風が吹き抜ける中、新兵器のユーティリティークラブで風に負けない会心のティーショットを放って、ワンオン!   無難に2パットでナイスパーです。こういうので、ますますゴルフに引き込まれるのです。

ティーショットがダメであったのに引き替え、100ヤード以内の距離を打つアプローチショットは、そんなに酷くは無かったよう。最初のホールで気を良くしたバンカーショットは、後に何度か打ちましたが、見ていたK野さんの話ですと「きちんとスピンが掛かっていましたよ」とのことで、これらだけでも良しとします。

まあ、そんな感じで、暴風雨の中、それなりに楽しくラウンドしてきまして、8ホール目の17番ホール。ドライバーショットはフェアウェイセンター方向に飛んでいったのに、そこから大きく右に流されてOBゾーンへ。このホールは切通し形状になっていて、横風が吹き抜けるというのを思い出しました。以前、左に引っ掛けた球が流されて、フェアウェイの右端に落ちたことがあります。

前半最後の18番ホールに入るところで、「ハーフで止めましょう」ということになって、異議無し。本日最後ということで、慎重に放ったドライバーショットはようやく満足の行くものでした。上がりはヨセワン(アプローチショットでグリーンに乗せた後、1パット)で終了。お疲れ様でした。

スタートハウスに戻り、ハーフで上がることを伝えると、

「この天候で、ハーフ回ってくるだけでもスゴイですよ!」

と褒められて、アラフォーのオジサンはゴキゲンでした。天気が悪いなりに楽しめたので満足。

この悪天候の中、ラウンドしていたのは、推定10人ぐらい。みんな好きだな~(笑)   ゴルフ場の貸切状態でした。

その後の風呂では、サウナにも入って、じっくり温まりました。というか、サウナに入らないと、手先が冷たいまま。

サウナでは、きちんと温まった後に水風呂に浸かるのですが、自分の場合、血行が悪いところに違和感を感じます。ゴルフのあとは、たいがい手の指や肘のあたりに違和感を感じるのですが、今回は左足首にも違和感が!   それで思い出しました。月曜日、病院で支払いを済ませた後、携帯で「今日の診察~」とか打ちながら玄関のスロープを歩いていて、スロープが一部段差になっているところで、軽く左脚を踏み外してくじいてしまったのでした。

それが、左脚に体重が乗り切らない原因だったか。

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