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2009年10月 8日 (木)

10/8 木曜3本ローラー

昨晩の飲み会で摂取したアルコールを抜くつもりで。いつものように固定ギヤ41×17で60分。心拍は130以下目標で回しまして、平均心拍126。平均ケイデンスは84。

今日は、90年ツールの第11ステージ、ラルプ・デュエ(L'Alpes-d'Huez)がゴールのステージを見ながら回しました。

レースの展開は、クラヴェローラ(RMO)が単独で逃げ、それをチョーザス(ONCE)が単独で追っている状況で、インデュライン(バネスト)のアタックに、デルガド(バネスト)、レモン(Z)、ブーニョ(シャトー・ダックス)が反応して追撃集団を形成。アシストが先に仕掛けて、その後、エースが追いついて集団を形成するという、バネストの基本戦術です。
この追撃集団は、後続集団に差をつけるとともに、抜け出していたチョーザス、クラヴェローラを相次いで吸収して、6人の先頭集団に。後続集団はPDMがコントロール。先頭集団のレモンは、後続集団にマイヨジョーヌを着ているチームメイトのパンセックが居るので、先頭に出ることは有りません。

ラルプ・デュエの麓で、それまで集団を引き続けていたインデュラインが仕事を終えてスローダウン。すると、今度はデルガドが先頭を引き続け、チョーザスは千切れて4人の先頭集団に。

90touretape11breukink

残り4km付近で、後続集団からブロイキンク(PDM)が単独で追いついてきて、そのまま加速。これにより、デルガドとクラヴェローラが遅れて、先頭はレモン、ブーニョ、ブロイキンクの3人に。残り1kmを切って、クラヴェローラとパラ(ケルメ)が追いついてきましたが、ゴール手前、最後の左コーナーでレモンがふくれてフェンスに接触しそうになり、その動きで、ゴール勝負はレモンとブーニョが抜け出すようになり、最後はブーニョがスプリントを制して区間優勝。

この頃までは、「オランダ人はラルプ・デュエズに強い」と言われていまして、過去2年はオランダ人選手(ルークス、テュニス)が区間優勝をしていました。ブロイキンクは区間3位でしたが、登坂タイムはこの年の最高タイムでした。翌日の登りの個人TTではブロイキンクが区間優勝。

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