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2010年4月 6日 (火)

靴とザックと雨具

一昨日の山歩きでは、登山靴とザック、そして、雨具と、登山のキモとなる道具が初めて使うものばかりだったのですが、どれも、違和感なく使用することが出来まして、大変満足です。

まずは登山靴。スポルティバ(LA SPORTIVA)というイタリアのメーカーの「Trango S EVO GTX」というシューズなのですが、足の甲の幅が狭く、高さも低いワタシの足(シューズのウィズは‘D’でも大丈夫です)には、洋物のシューズは合っているようで、靴の中で足がずれることがほとんど有りませんでした。体重の掛かる下りにおいて、ストレスが激減!

また、足首のあたりは、まるで足首用のサポーターを装着しているような感覚。ワタシにとっては、『「足首」自由自在』というキャッチコピーに偽り無しでした。

続いてザック。グレゴリー(GREGORY)の「Z35」というモデルで、か退院と全く同じものを買ってしまったのですが、下がすぼみがちで、腰のあたりにうまく荷物の重さが掛かるような構造みたいで、これまたフィット感が快適。それと、前面が大きく開くので、いちいち上からまさぐらなくても物が取り出せるのはうれしい! 今回、ザックカバーを取り出す時は、この恩恵を受けました。下部がすぼんでいるので、立てて置くのはちょっと厄介かなという感じですが、気にしないようにします。

最後に雨具。モンベル(mont・bell)の「ストームクルーザー」というモデルの昨年までのタイプ。今年のモデルは、色がツートンカラーになり、さらに軽量化が図られたようです。Lサイズを購入したのですが、上の写真の右端の青い厚手のジャケットの上に着ても問題なかったので一安心。ちょっと値が張ったけど、これで、3シーズン対応できるかな。とりあえず、氷点下1,2℃で、風に飛ばされた樹氷がバンバン当たって来ても、寒すぎて悲壮感に陥るようなことはありませんでした。

ちなみに、一昨日の服装は、上が、アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)のコールドギア長袖丸首、アディダスの長袖ポロシャツ(ゴルフ用!)、前面ゴアテックスのベスト、10年以上前から着ているノース・フェイス(THE NORTH FACE)の厚手のジャケットの4枚(+ストームクルーザー)、下は、ブリーフ、ミズノのブレスサーモのタイツというか股引、ユニクロのチノパンの3枚(+ストームクルーザー)、あとはウールのソックスと、ニットのキャップ、必要に応じて軍手。

ちょっとした耐寒訓練も出来たので、充実度の高い山歩きになりました。3,000m級の山では、気温一桁の中を歩くのも覚悟しておかなくてはいけませんので。

余談ですが、都民の森に降りてきた時に、休憩中のサイクリストにアタマのほうをジロジロ見られてしまいました。「何でかな~」と思ったのですが、よくよく考えてみたら、エチェオンド(ETXEONDO)のニット帽を被っていたのでした。

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コメント

Z35、やっぱり置いた時の座りが悪いですか。私も気にしないことにします。
ところでGWの合同訓練、如何致します?

◆か退院どの、どうもです。

Z35は、リンク先の写真のお姉さんのそばに置いてあるように背面を下にして置き、前面のファスナーから出すのが都合がよさそうです。
http://www.gregory.jp/index.php/component/gregory/?view=product&id=115906

立てた時のバランスが悪いのは、雨蓋に物を入れすぎたせいかもしれませんが、駅のホームで「ゴロン」と転がった様は、カナブンが仰向けになって腹を見せているように見えました。電車の中でも、ちょっと厄介かなと思います。

GW山行計画については、39-18にて調整いたしましょう。槍の穂先のことを考えると、隊長~が足繁く通っている六甲も興味深いです。

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