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2011年3月18日 (金)

地震から1週間

これまで40年余り生きてきた中で体感的に一番大きな揺れを感じたのに、被害は棚からDVDのケースや空の段ボール箱などの小物が落ちただけ。住んでいる地域はゼロメートル地帯なのに液状化現象の被害も無し。計画停電の実施区域にも該当せず。と、自分は恵まれている。

かと言って、被災地に出向いて手助けをするだけの能力や手立てはなく、今、この場で出来ることが、節約と寄付ぐらいしか思いつかないのはもどかしくも感じる。恵まれた分、しっかり、節約と寄付は行う。(寄付は行なったし、これからもまだまだ続けるつもり)

旅行や自転車レースで赴いた三陸海岸の港町や、旅の途中で利用した仙台空港が無残になっている姿を映像で見ても、実感が湧かない。一期一会じゃないけど、かつて仕事で世話になった方で、塩釜や石巻から来ていた方の安否も気になる。そういえば、昨年の暮れに引っ越していったご近所さんは、岩手県の宮古に引っ越していったが、無事だろうかと心配である。引っ越してからすぐ、新鮮な海産物を送ってきてくれて有り難かった。

こういった思いを、何とかプラスに向けて行動する。

あとは愚痴。興味のある人だけどうぞ。

今に始まったことではないが、どうせ菅直人の発言は空虚な言葉が並んでいるだけだと思ったから、今晩の記者会見は見なかった。ウチのオヤジも珍しくテレビを消した。地震が有ったからと言って、外国人からの政治献金問題を逃れることは許さない。枝野とレンホーは事業仕分けで震災対策や原子力発電関連の予算を削減したのだから、不眠不休で任務に当たるのは当然。自分たちのしたことを省みろ。記者会見に出ずっぱりの枝野が賞賛されるのはおかしい。レンホーと辻元清美がなんちゃら大臣に就いたのは学園祭のノリみたいでムダ。昨晩の大規模停電の恐れを告知していたのは海江田万里で、節電啓発大臣レンホーはコンビニ視察で眉間にしわを寄せてコメントしていたが、単なるパフォーマンスに過ぎない。「自衛隊は違憲だ」とほざいていたボランティアなんちゃら大臣は、現在自衛隊が行なっている任務をピースボートに乗ってた連中にさせるのか。問責決議で辞任した仙谷が復帰してきたのは許せない。自ら称した「暴力装置」が被災者の救援や原発の被害拡散防止に当たっているのをどう見ているのか。「いのちを守りたい」と所信表明演説で自分の言葉に酔いしれていた鳩山由紀夫はどこへ行った。あと、「陸山会」の小沢一郎もどこに行った。陸山会の「陸」は、津波被害の大きい三陸海岸の「陸」でもあるぞ。

今回の地震で、いかに民主党が胡散臭い組織だったかが、改めて分かった。

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