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2012年10月10日 (水)

10/6,7 「ツール・ド・ちば」メカニック補助

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10月6日から3日間開催のサイクリング大会「ツール・ド・ちば」の最初の2日間だけ、メカニックのお手伝いをしてきました。

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所属している自転車チームの主宰の自転車屋の店長さんから、「人手が足りなさそうなので、人数が欠けたら手伝って!」と電話があったのは5日前のことで、そこで、「土日の2日間だけならOKですよ」と仮の返事をしておいたところ(最終日の体育の日はゴルフの予定が入っていた)、3日前に本決まりとなりまして、それから、当日は朝早いので、前泊のための宿の手配をしたりして、何とか格好になりました。

当日は朝5時に、スタート地点の九十九里の海岸へ。チームとしては、先頭誘導員として実走するスタッフがメインでして、ここで、久々に会う方や初めて会う人たちと顔合わせ。店長さんとワタシはクルマでサイクリング大会のコースを移動しつつ、メカトラブルに遭った参加者の手助けをするという役割です。

スタート地点で、クルマに「メカニック」の幕を貼り、スタンバイしていると、早速、修理の依頼が。まずはディレイラーの調整でして、これは店長さんがささっと完了。

次いで来たのが、チューブラータイヤのパンクで、参加者の方が慣れてないので交換作業の依頼。チューブラーのパンクは想定していなかったので、他のメカニックさんからミヤタのチューブラーテープをお買い上げ。「タイヤはスペアを使ってください」というので、畳んであるのを輪っかにしてみたら、見た目がなんかおかしい。店長さんも最初は分からずにリムにはめようとしていましたが、どう見ても無理なので、タイヤのラベルを見てみたら、26インチのタイヤでした。全くもって話にならないので、廉価のチューブラータイヤもお買い上げで新品装着。「スタート前で良かったですね~(笑々)」と一件落着。

と思ったら、スタートした直後、もう一方のタイヤもパンクし、廉価のチューブラーは1本しかなかったことから、高級品のチューブラーをお買い上げしてました。

店長さんもメカニックを担当するのは初めてとのことで、どんな感じで動いたらよいか良く分からなかったのですが、参加者が3分の2ぐらいスタートして行ったことから、それらを追走するように、クルマも出発しました。

天候に恵まれ、九十九里から銚子方面にかけては、参加者のスピードに合わせて時間調整をしながら快適なドライブ。途中、WOのホイールのパンク修理を2件こなしましたが、店長さんがタイヤを填めるところまでやって、あと、ワタシがフロアポンプで空気充填という流れ作業というタッグでやることで、うまく行けるような気がしました。

銚子の街はちょっと高台にあり、これまで海岸線を走ってきた参加者にとっては、アップダウンが続く最初の難関。今年のルートは、以前と同じ区間も通ってるらしくて、センターラインのない下り坂の区間を運転しながら店長さんが、「ここの下り坂で落車してコースアウトしちゃった参加者が居たんですよー」と話していたら、坂を下り切ったところで、自転車を逆さまにして、誘導員と2人で見ている参加者が。狭い道だったので、ちょうどその脇にあったコンクリ屋さんの敷地に車を止めて自転車のところに駆けつけると、リアディレイラーが上を向いていてお釈迦になっている状態でした。右カーブでコケたらしい。参加者は打ち身程度でけがの状況は軽く、まだまだ走る気満々だったのですが、ちょっと、その場では修理できないとの判断で、自転車とともに車に乗って次のエイドステーションまで行き、そこで直してもらうことで同意してもらいました。
ちょうど、その話をしている時に生コン車がやってきて、こちらの車が邪魔になったので、慌てて、「すぐ車をどかします」と生コン車の運転手さんに言ったら、運転手さんから「修理すんだったら、もっと中に車を入れて、じっくりやっていけばいいさ!」と有り難いお言葉をいただきました。怒られるかと思ったのですが。

収容した場所からすぐのところで、今度は国道に出るのですが、その交差点の手前で、1度パンク修理をした参加者が、「またパンクしました」と言って突っ立っていました。狭い路地なので、そこで修理することは出来ず、国道に出たところにあった月極駐車場に車を突っ込んで修理することになったのですが、車を止めた途端、店長さんが、「Burdくん、パンク修理、1人でやって!」と指図し、店長さんは、作業台に先ほどのリアディレイラーが上を向いてしまった自転車をセッティングしました。

つづきます

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コメント

26インチのチューブラーということは、
ファニーバイクだったりwww

◆体調~殿、まいどです。さすがにファニーバイクではなかったですw

トライアスリートっぽい出で立ちだったのですが、まず、依頼してきた態度がぶっきらぼうで感じが悪く、26インチのタイヤは貰ったものだと言ってました。タイヤをくれた主がファニーバイクか前後26インチに乗ってたんですかね。

あと、今になって思い出しましたが、パンクしてたのが前輪だったのですが、クイックレバーを右側で締めてましたよ。(さすがに後輪は左側で締めてましたが)

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