カテゴリー「自転車ロードレース観戦」の投稿

海外のレースが主です

2017年7月 2日 (日)

Tour de France 2017 etape 1

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これまでは、ケーブルテレビで「J SPORTS」をチョコッと視ていましたが、今年は「J SPORTS オンデマンド」とやらに契約して、スマホを購入した際に抱き合わせで買わされたタブレットで視ることに。代金の一部(大半)に携帯キャリアのポイントを充用しましたので、格安感があります。

第1ステージは個人タイムトライアルで、最初の出走者から映し出されていましたが、2017年ツールの最初の出走者の時くらいは、

「cinq(5)、quatre(4)、trois(3)、due(2)、un(1)、go!」

というフランス語のカウントダウンの声を聴きたかったです。

やはり、日本語の実況は要らないなー。副音声だけに出来るのかな??

昨晩は12時くらいに寝てしまったので、残りは今日の午前中に視聴しましたが、何度も見直したり出来るので、結構イイかも。

現地の天候が雨だったので、ボードマンが落車リタイヤした時のことを思い出しながら見ていましたが、今回はバルベルデとイサギーレがリタイヤで残念。

2017年6月 6日 (火)

Critérium du Dauphiné (3e étape)

残り30kmくらいから観戦。

6人の逃げに対して、スプリントに持ち込みたいチームが集団を引きますが、ワインディングのキツイ道だったためか、逃げている6人がスムーズに走り、後続の集団は狭い道でもたもたしている感じ。

残り10km付近で、およそ1分24秒差で、この時点で逃げ切り濃厚。

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ステージ優勝は、ロットNLユンボのボウマンという若い選手。逃げ6人のうち、ロットNLユンボとマルセイユが2人ずつ入っていたので、逃げ集団の中で下手に牽制が入らなかったのが良かったのかもしれないです。

2017年6月 4日 (日)

Critérium du Dauphiné

ネットで観戦。解説はジャラベール!

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今日のステージは、サンテチエンヌをスタート=ゴールするコース。ツール・ド・フランスでもよく通る街なので、見覚えのある風景がちらほらと。

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ロットの“逃げ屋”デヘントが、6人の逃げ集団から、最終的に単独で逃げ出してステージ優勝。

2017年4月23日 (日)

スカルポーニ

この1週間、「Tour of the Alps」と「Tour of Croatia」の映像を交互に見て、「Tour of the Alps」では、オーストリアやイタリアのチロル地方の風景を、「Tour of Croatia」では、クロアチア国内の美しい風景にも見とれておりました。

「Tour of the Alps」では、アスタナのミケレ・スカルポーニが第1ステージで区間優勝し、その後も安定した走りを見せ、来たる「Giro d'Italia」への調整が万全のように思えましたが、そのスカルポーニが、「Tour of the Alps」の最終日の翌日、練習中にトラックにはねられて亡くなるなんてことは信じられない。何が起こるか分からない。

37歳。典型的なステージレーサー。イタリアの小さいチームからステップアップして、ようやくアスタナでエースとして走れることになったのに。

お悔やみ申し上げます。

2017年4月20日 (木)

自転車漬け?(「Tour of the Alps」と「Tour of Croatia」)

就業後に3本ローラー30分。今日は心拍が安定していたような。

●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎

夕食後は、Youtubeで、「Tour of the Alps」というステージレースの第3ステージを、一日遅れで観戦。かつては「Giro del Trentino」と言ってイタリア国内でのレースでしたが、オーストリアのチロル地方での2つのステージが含まれて、名前が変わったみたいです。

登りゴールでのチームスカイのワンツーフィニッシュを見た後は、リンクで出ていた「Tour of Croatia」の第2ステージを観戦。海沿い(アドリア海沿い)のコースが美しい!

最後は同様に登りゴールでしたが、海をバックに登っている光景は、ミラノ-サンレモのポッジオの登りよりもキレイで感動~

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コロンビアのコンチネンタルチームの選手が頑張っていましたが、勝負どころではバーレーンメリダが動いて、ニーバリが区間3位に。総合でトップに立ったのは、地元クロアチアの選手。

出走表を見たら、ニッポの小石選手と窪木選手が出走しているようで。

2017年4月19日 (水)

フレッシュ・ワロンヌ視聴

Youtubeで視聴。ライブはいいですね~

フレッシュ・ワロンヌはバルベルデのためのレースか?ユイの丘での走り方・力の入れ方などを知り尽くしているよう。

それをさせないようにと、BMCのデマルキやクイック・ステップのユンヘルスがいいアタックを見せていましたが。

集団先頭付近のアラシロ選手や、千切れていくベップ選手も確認できました。バーレーン・メリダのマイヨのデザインは、40年くらい前のよう・・・

2016年4月 3日 (日)

サガン(Peter Sagan)優勝

サガン優勝
サガン優勝

仕掛けどころでガツンと行ってしまう破壊力は凄かった!

残り10km

残り10km

最後の登りである2回目のパテルベルグ(Paterberg)で単独アタックを仕掛けて、先頭はサガン(Sagan/Tinkoff)。追走、カンチェラーラ(Canceralla/Trek-Segafredo)、ファンマルク(Vanmarcke/LottoNL-Jumbo)の2名。19秒差!

序盤から逃げていたワンティ(Wanty-Groupe Gobert)の選手(Claeys)、大健闘。カンチェラーラ(Canceralla/Trek-Segafredo)に合流。

※Claeysの一つ前を走るモビスター(Movistar)の選手(Erviti)は、Claeysが合流してくるよりも前の最も序盤から逃げ集団に入っていたようで、逃げ通しの展開。

この日3回目の通過となるオウデ・クワルモント(Oude Kwaremont)の登りで、カンチェラーラ(Canceralla/Trek-Segafredo)の驚異の追い上げ。

先頭はバラけて、サガン(Sagan/Tinkoff)とファンマルク(Vanmarcke/LottoNL-Jumbo)の2名だけに。

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